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■■ 【四万のおいしい水】
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四万の水をひもとけば ”Clear water” |
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四万温泉協会発行資料より
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■四万のきれいな水 |
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水質の分析調査によると、四万温泉に飲み水を供給する四万浄水の源流である「四万川」の水質は、
細菌類、窒素温度、ナトリウム濃度、塩素イオン、有機物濃度、色度、濁度等のいわゆる汚染された水を
判断する項目において極めて低濃度で健康に良い、清く澄んだ水であると判断されます。
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| 水源名(浄水) |
一般細菌値/ml |
大腸菌郡
数値/ml |
窒素酸性
窒素mg/l |
ナトリウ
ムmg/l |
塩素イオンmg/l |
有機物等mg/l |
色度度 |
濁度度 |
| 四万川(群馬) |
11 |
陽性 |
0.3 |
24 |
0.8 |
0.9 |
1未満 |
0.1 |
| 利根川(群馬) |
1200-30 |
陽性 |
0.9-0.3 |
6.8-1.9 |
7.2-1.2 |
128-2.6 |
308-3 |
486-2.0 |
| 四万十川(高知) |
190 |
0 |
0.60 |
6.0 |
5.2 |
2.0 |
2 |
0.5 |
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■四万のおいしい水 |
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水の「おいしさ」は、人の好みや水の用途によって異なって感じられます。そのため、水のおいしさを誰の目
(舌)にも明確に定義することは難しい事です。
そこで、厚生労働省が発表する「おいしい水の要件」に分析の数値を照らしあわせ、「おいしさ」の判定を
行いました。
その結果、全国の名水100選にも選ばれ「大変おいしい」とされる箱島湧水(吾妻郡東村)と比較しても、
勝るとも劣らない「おいしい水」という評価を得ました。 |
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項目 |
おいしい水
目安 |
四万川 |
箱島湧水 |
利根川 |
| 数値 |
判定 |
数値 |
判定 |
数値 |
判定 |
| 蒸発残留物 |
30〜200mg/l |
67mg/l |
◎ |
120mg/l |
◎ |
130mg/l |
◎ |
| 硬度(Ca.Mg) |
10〜100mg/l |
75mg/l |
◎ |
62mg/l |
◎ |
90mg/l |
◎ |
| 有機物等 |
3mg/l以下 |
1.3mg/l |
◎ |
4.2mg/l |
× |
3.5mg/l |
× |
| 臭気強度 |
3以下 |
- |
◎ |
- |
◎ |
- |
△ |
| 残留塩素 |
0.4mg/l以下 |
0mg/l |
◎ |
0mg/l |
◎ |
0.6mg/l |
× |
| 水温 |
20℃以下 |
14.3℃ |
◎ |
13.6℃ |
◎ |
15℃以上 |
△ |
| 遊離炭素 |
3〜30mg/l |
0.9mg/l |
× |
0.2mg/l |
× |
3mg/l以下 |
× |
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■四万のうつくしい水 |
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誰もが心を奪われる不思議な色「四万川ダム」の青 ・・・ |
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純粋な水は本来無色透明ですが、その水に銅イオン、コバルトイオンや青色の色素など0.6ミクロン前後の光を吸収するものが溶けているとき、その水は青く見えます。
しかし、分析によると、四万の水にはこれら「青く見える物質」が多く含まれていると言う結果は得られませんでした。
福島大学の千葉先生は磐梯高原の「五色沼」の青色の水について次のような考えを発表しています。
「極めて細かいアロフェインという粒子が水に分散しており、この分散粒子が青色の光を反射・散乱するため、水が青く見える。」
四万の水について現在まで分散粒子の特定はできませんが、五色沼の青色の湖と環境がよく似ています。 |

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四万の四季
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