群馬県四万温泉 なかざわ旅館

時代がくつろぎの条件を変えていく。伝統にこだわるだけでは本物のくつろぎは生まれない

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群馬県吾妻郡中之条町四万温泉                          ぐんま 四万温泉 平成の旅籠 なかざわ旅館 

こだわりのおみやげ「藍染工房」

  納得がいくまで妥協しない、藍の本当の色を知るディザイナー
    このデザイナーの制作した作品は、夏は涼しく、冬は暖かく、年月をたつほど、深い色合いを増していきます。
  時の流れに変わることのない藍染めをお楽しみいただけます。
  学者肌の職人が思うままにデザインする藍染めものは
  展覧会や発表会で高い評価を得ています。
 
 学者肌の職人が、「すくも」で見事なディザイナーに変身する!
 発酵させて「すくも」つくり
この地域の藍は4月に種をまき、霜が降らなくなる5月に植え付ける。
開花期には10数本の茎葉を生じて、草丈も60〜80センチに達する染料として用いる
は、この葉で、乾燥させて冬の季節まで保管しておく、加工段階では乾燥させた葉を
堆積し、水を注いで発酵させて「すくも」をつくりこれを練り固めて「藍玉」をつくる。
天然藍染は、その名のとおり、植物染料である藍草からできた「すくも」を使用し、自然
発酵させることにより染めております。
自然発酵であるため、毎日染め終わったあとには「かくはん作業」を行い、石灰で調子を
とらなければなりません。
天然藍で染められたものには、色彩が鮮やかであり、染料が生地・糸をいためず、素材
を守り、丈夫にします。
藍草特有の薬草効果もあり洗濯時にも他の物に色移りすることがありません。
藍染工房「唐沢」

藍染め体験ができます!
藍染工房KARASAWA

ファミリー体験教室
キッズ(3〜5人前後)教室を開催中です
お問い合せは >>>こちら 
群馬県認定「ぐんまの達人」
少人数に対応する体験工房ですが、自ら
栽培し、育てた藍草を原料に染料を作っ
ています。
きれいな空気と美しい自然、天然発酵建
てによる本物の藍を楽しんでください。

体験教室ではこんなことをします

 ■ 準 備

@

作品の仕上りをイメージする 

A

下ごしらえ(絞り・板締め・糊置き・蝋
書き等)    

B

下ごしらえが終わったら水につける

 ■ 染 色

C 水から出して軽く絞る
D 絞ったものを静かに染液中に入れる
E 液の中で動かしたり絞ったりす      
F 液から出して絞り、広げて空気酸化
させる (色が変わる)
G DEFを繰り返して濃い色を得る

 ■ 処 理 

H 染めたものを酢酸を入れた水に浸す
I 酢酸液から出し十分水洗いする
J 絞りを解いてさらに水洗い
K 水洗い終了後、乾燥仕上げ

[藍染工房KARASAWAのサイトより引用]


 当館おみやげ処「えんぎや」で販売中
絞り染め
    Tシャツ

Tシャツ

絞り染め
   バンダナ
展覧会受賞作品です
 板染め
    ハンカチ
ハンカチ

 藍について
 から藍は、虫や毒蛇よけの効果があるといわれています。
 藍染めは、奈良時代から受け継がれ、室町時代には全国に広がりました。明治時代に
 ドイツで化学藍が発明されて、日本の藍染めは衰退しました。野良着、もんぺなどの
 仕事着に藍染めが使われました。
 藍染めには、毒ぐも・ へびなどが、近づけないためです。
  1年生の草本に属し、通常2月下旬〜3月上旬に播種する。発芽は約20日間必要で、
 開花期頃には10数本の茎枝を生じ、草丈も60〜80cmに達する。
 染料原料として用いるのは通常葉のみで、収穫した葉は加工時期まで乾燥させて保管
 する。
 この乾燥させた葉は葉藍と呼ばれ、濃藍色である。加工段階では、葉藍を堆積 し、水を
 水を注いで発酵させて「すくも」をつくり、この「すくも」を練り固めて「藍玉」を つくる。
 葉藍
 
 

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